山岳写真を中心に花、滝渓谷、自転車、モータースポーツ、夜景等の分野で、美しいと感じた風景を写真と撮影記で紹介していきます。

shibawannkoの撮影山行

〔300名山〕斑尾山/大明神岳 夏~往復2時間でサクッと頂上展望~

妙高・戸隠エリアの名立たる山々はほぼ登っており、唯一残っているのは斑尾山。
歩行時間も少なく、隣の大明神ヶ岳からは展望も楽しめる、これは妻向きの山だな。
300名山にも選ばれている、夏の斑尾山をご紹介します。

shibawannkoのワンポイントアドバイス

〔難易度〕 ①CT2時間30分(上り1時間30分+下り1時間)/②標高差360mで易しい。巻かないのでCTは短縮可。
〔駐車場〕 林道登山口付近に3台の駐車スペースあり(無料)。
〔展望箇所〕大明神岳から西方面/斑尾山山頂はほぼ展望なし。大明神岳まで行かれることをお勧めします
〔高山植物〕特になし。

ルート

〔山行〕1時間35分 / 〔休憩〕25分 / 〔合計〕2時間
林道登山口 09:20 ⇒ 10:10 斑尾山 ⇒ 10:15 大明神岳 10:30 ⇒ 10:40 斑尾山 10:50 ⇒ 11:20 林道登山口

山行記録 2019年8月11日(09:20-11:20)

上り(スタート地点 09:20 ~10:10 斑尾山)

EOS5DsR+MACRO50mmF2.8 EX DG f11 0.5sec ISO100 PLフィルター

天気に振り回され、9時を過ぎて登山口着。
登山口は林道上にあり、3台くらい止められるスペースがあるのみ。
これはこれでかなり斬新だ。

09:20 スタートが遅くなり、普段だったらナイトハイクでもう下山している時間だ。
幸運にもまだ山頂は雲に覆われていない様子。
晴れているうちにサクッと登ってしまいましょう。

このコースは全く巻かずに直上するので、効率的に標高を稼げてよい。
途中真っ赤なタマゴダケが生えており、やたら和む。
今年こそきっと食してみよう。
稜線まで出ると巨大なオニヤンマがずっと付き添ってくれた。

斑尾山/大明神岳山頂(10:10~10:50)

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 24mm f11 1/50sec ISO100 PLフィルター

10:10 タマゴダケと戯れながらも、標高差360mを50分で登って斑尾山山頂着。
楽すぎて嬉しすぎる。
事前の情報通り斑尾山から展望はないため、400m先の大明神岳へ移動。
大明神岳からは、眼前に黒姫山や飯縄山等、エリア一帯の山々を展望できます。
山頂はこじんまりとしていますが、蝶やトンボが飛び交い、気持ちの良い空間。
斑尾山で帰ってしまう人もいましたが、ぜひ大明神岳まで足を延ばすべきでしょう。

10:40 大明神岳で写真を撮り終えて、斑尾山まで戻ってきました。
やはりこちらは展望がなくて面白くない。
それでも次から次へと、家族連れやトレランの人が登ってきます。
もう思い残すことがないので下山開始。
帰りはいつものように、「まだかまだか」と思う間もなく30分で下山。
近年まったく進捗していない300名山のピークを1つ増やすことができました。

  • B!