千葉県の湖一周サイクリング巡りの2日目。
早朝から西印旛沼→ときがね湖→楓ヶ池→雄蛇ヶ池→市津湖→高滝湖と回った次は、亀山湖に向かう途中に養老渓谷の紅葉と滝見サイクリング。
通りかかった養老渓谷の紅葉が綺麗だったので、思わず車を止めてしまった。紅葉サイクリングのついでに近くの遠見の滝も見に行って見よう。
実走データ
遠見の滝データ
撮影記録 2024年11月30日(14:20-14:50)
養老渓谷 懸崖境
EOS R5+RF24-70mmF2.8L IS USM 54mm f8 1/30sec ISO100 PLフィルター
14:20 養老川を越えた国道465号線沿いから紅葉サイクリングスタート。車を適当なところに止めて、小回りの利く自転車を射出するように使う6輪スタイルが、効率的に回れてなかなかいい。
養老川に架かる国道465号線より1つ下流に架かる橋から養老川を見ると、懸崖境の紅葉と赤い橋脚が養老川に映り込んで美しい。養老渓谷の斜面は真っ赤な紅葉が点在していてとても華やかだ。国道465号線に移動し、養老川に架かる橋の上からは間近に懸崖境を見ることができる。懸崖境の断層に赤い紅葉が散りばめられていて美しい。ちょうど午後の斜光線でいい光線状態で撮れた。
今日は養老渓谷をすべて見ることは出来ないけれど、懸崖境だけでも、こんな美しいスポットを通り過ぎないでよかった。
山の駅 養老渓谷 喜楽里へ移動する。ちょっとした距離だが、自転車の機動力が有難い。喜楽里の敷地内に入ると、バーベキュー場の手前に柿がたわわに実っている。背景の紅葉の斜面も合わさって、妙に心に残る風景だ。
遠見の滝
EOS R5+RF24-70mmF2.8L IS USM 31mm f11 1/30sec ISO100 PLフィルター
たわわに実った柿が遅い午後の斜光線に照らされて輝いている。いいな、なんかこの景色。目的の滝そっちのけで柿撮影。w
目的の遠見の滝は、山の駅喜楽里の敷地の奥にあり、徒歩1分ほど。奥まったところにあるので、気づかない人もいるかもしれない。遠見の滝よりも、川の流れの向こうの地層が露出している老川露頭と紅葉の方が目に付く。ここも紅葉が見頃でなかなか綺麗。これぞ渓谷美といった感じ。せっかく自転車で来たので、ピナレロF5との記念写真を忘れずに撮っておく。
遠見の滝まで来ると、色づいた紅葉の木が数本。赤に橙に黄色と何色もあるのがい。紅葉の奥に遠見の滝。遠見の滝は川廻しの人工の滝。落差は遠目に見ても1mくらい。これは滝か?と思わんばかりの小ぶりっぷりだけど、切り通したトンネルから流れ出る様がなかなか味がある。川廻しは、千葉県で多く見れる蛇行した河川を人工的に短絡させる工法。ちょっと寄り道したらいいもの見れた。
遠見の滝を撮影した後は、今日最後の亀山湖一周サイクリングへ。