北アルプス

〔100名山〕焼岳 紅葉 ~ダブルヘッター2山目で素晴らしい夕景に~

投稿日:2018年10月3日 更新日:

午前中は快晴の下、乗鞍岳でさっくり紅葉狩り。
午後焼岳に移動して、曇る前に広場付近の紅葉スポットまでたどり着けるかな。

ルート(中の湯)


〔山行〕3時間30分 /〔休憩〕2時間40分 /〔合計〕6時間10分
【上り(2時間)】新中の湯登山口 13:20 ⇒ 14:10 広場 14:50 ⇒ 16:00焼岳(北峰)
【下り(1時間30分)】焼岳(北峰) 18:00 ⇒ 18:30 広場 19:30 ⇒ 新中の湯登山口

山行記録 2018年10月3日

上り(登山口 13:20 ~ 14:10 広場)

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 33mm f16 1/15sec ISO100 PLフィルター 

最短ルートの新中の湯ルートで13:20スタート。
平日にもかかわらずひっきりなしに多くの登山者が下りてくる。
「これから登るんですか?真っ暗ですよ?」と数人から声を掛けられる。
夜間に登って朝焼け撮影→粘って夕焼け撮影。
夜間歩行を含む登山が自分の基本スタイル。
装備+経験+体力+天気を備えれば、短絡的に夜間歩行=危険とはならない。
でもちょっと普通の登山者ではないかな。

上り(広場 14:50 ~ 16:00 山頂)

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 33mm f16 1/15sec ISO100 PLフィルター

そうこう歩いていくうちに1時間弱で目的の広場に到着。
なんかいい感じで紅葉しているのが見えてくる。
広場からは赤黄橙と幾重にも重なり、その奥に焼岳が聳える。
なんかプチ涸沢みたいだな。
焼岳凄いじゃないか!
こんなに紅葉が綺麗だったとは!

暫く広場で紅葉を撮り尽くしてから山頂に向かうと、山頂に続く斜面も紅葉に彩られて美しい。
しかし、着くなり早々稜線の陰に隠れてゆく。
ここまではちょっと間に合わなかったなぁ~。

EOS5DsR+EF16-35mmF4L IS USM 16mm f11 1/60sec ISO100 PLフィルター

人気のなくなった北峰に近づくと、静寂の中、低音とともに噴気が噴き出し続ける。
ちょっと何かが噴いたら即死のエリアだが、目の前に広がる光景は神々しくもある。

焼岳北峰(16:00~)

EOS5DsR+EF70-200mmF4L ISⅡUSM 24mm f11 1/15sec ISO100 PLフィルター

北峰に着くと1人年配の方が感激ひとしおで、登頂の喜びを爆発させていた。
この方も午前に乗鞍岳登頂→午後が焼岳登頂と、自分と同じスケジュールだった。
なかなかアグレッシブな計画でいいですね!
自分は乗鞍岳のてっぺんには立っていないけれどね(笑)。

しだいに雲が多くなり太陽は雲に隠れたまま。
しかしもう少し待てば、真っ赤な夕日が雲から出てきそう。
日帰りなので早く帰りたいけれど、ここまで来たら夕日まで粘ってみますか。

焼岳北峰_夕焼け(~18:00)

EOS5DsR+EF70-200mmF4L IS USM 70mm f8 1/40sec ISO100 PLフィルター

想定外に天気がもったため、日没まで山頂にいることになった。
16:30 真っ赤に染まった太陽が地平線に沈んでいく。
空気の透明度が低く山々は綺麗には焼けなかった。
しかし夕日と噴気が絡み、焼岳ならではの夕景を撮ることができた。

今日も一日燃やし尽くした。
17:50 すっかり暗くなってから下山開始。
1時間30分で駆け下って19:30中の湯温泉下山。
貴重な紅葉時期の1日の晴天を利用し、紅葉最大化にて効用最大化なる。
けれど日帰り往復500kmで、2山+夕景撮影はちと疲れました。

最後までお読み頂きありがとうございました。参考になりましたらポチポチっと2つお願いします! ➡ ➡

この記事が役に立ったら応援クリックお願いします。綺麗なシーンをお届けします。

-北アルプス
-, , ,

Copyright© shibawannkoの撮影山行 , 2019 All Rights Reserved.