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〔100名瀑〕矢研の滝 ~落差73m!白滝と双対をなす尾鈴山瀑布群の大瀑布~

投稿日:2022年5月1日 更新日:

尾鈴山登頂を終えて想定外の遅い時間にようやくキャンプ場に辿り着いた。低山の割になかなか手ごわい山だった。
まだ今日の目的は終わっていない。15:20 尾鈴山とは反対側の矢研谷にかかる矢研の滝が残っているのだ。遅い昼食を摂って再スタート。

撮影記録 2022年5月1日(15:20~17:10)

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 35mm f8 3.2sec ISO100 PLフィルター

矢研の滝へはキャンプ場から遊歩道で30分の行程。キャンプ場にある尾鈴瀑布群のマップを見ると、矢研の滝だけでなく、鈴見の滝、二見の滝、青葉の滝、若葉の滝と滝が連続する模様。
尾鈴山側の尾鈴瀑布群で、滝はもうお腹いっぱい。見栄えのある滝だけを撮っていこう。

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 44mm f16 2sec ISO100 PLフィルター

30分ほどで矢研の滝へ到着。こちらも落差70m超えの73m。展望台の端まで行ってみたが、靴を濡らさず先に進むことはできなそうだった。だけどここからで十分。望遠レンズがあれば、いかようにも切り取ることができる。大瀑布は切り取っても絵になる。
まさに水の壁。近くには寄れないけれど、迫力は十分。素晴らしい大瀑布だ、矢研の滝。望遠で切り取るのもよいが、手前の流れと合わせて撮れるとよいと思う。

17:10 キャンプ場着。ここで小雨が降り始める。ギリギリ戻れてよかった。
今日一日たっぷり使って尾鈴山のミッションを終えた。山よりも滝の素晴らしさが際立った山だった。これほどまでに多くの滝々を見れる渓谷もなかなかない。滝を含めて一日かけて回る山だと思う。

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