花04月

慈雲寺のイトザクラ 2020 ~ここは山梨随一の桃源郷!桜と桃と菜の花と~

投稿日:2020年4月4日 更新日:

今日は桜時期の週末1日を使って、山梨県の桜巡り。
岩殿山丸山公園から始まって本日4ヵ所目の桜スポットは、山梨県に来たら外せない慈雲寺の大イトザクラへ。
慈雲寺の桜景色をご紹介します。

shibawannkoのワンポイントアドバイス ~慈雲寺の桜を楽しむは~

〔例年の見頃〕4月上旬
〔駐車場〕1台300円(桜の開花時期のみ)。混み合いますが回転は速いので、待っていれば入れる。
〔住所〕山梨県甲州市中萩原352

慈雲寺のイトザクラ_撮影記 2020年4月4日(13:00~13:50)

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 50mm f16 1/40sec ISO100 PLフィルター

一本桜を撮影し始めるきっかけとなった、自分にとっての”初めの桜”が、慈雲寺のイトザクラ。
初めて来たのはもう15年くらい前になるだろうか。
枝ぶりが良く花付きも良く、自分が今まで見た桜の中で最も美しかった慈雲寺のイトザクラ。
な~んて来るたびにいつも言っている気がする(笑)。
そう思ってしまうのは、もうその姿はないから。今年はどうでしょう?

慈雲寺に到着すると、一面の菜の花畑が目に入ってくる。
昔は菜の花畑なんてなかったんですが、菜の花畑に力を入れていてくれるんですね。
菜の花畑には、イトザクラと思われる幼木が何本か植えられている。
これがやがてかの素晴らしい大イトザクラになるのでしょうか。今後が楽しみです。

まずは一面の菜の花畑から撮っていきましょう。
菜の花畑が続く道には露天が並び、地元の方が農産物を売っている。
ここに来ると、手作り味噌を買って帰るのが慣例。
写真を撮り始めている間に、shibawannwanさっそく味噌を物色しているみたいだ。
今年はありがたいことに菜の花畑が密で素晴らしい!
菜の花畑越しに慈雲寺のシダレザクラを見るのが一番贅沢なシーンか。
菜の花畑の端まで来ると桃の花が咲いているので、桃の花と絡めてみたり。
桃とシダレザクラで菜の花畑をサンドイッチ。
いいな~、慈雲寺やっぱり最高!
珍しく桃の花をマクロで撮ってみたり。桃の花は紫がかった気品のあるなんとも言えない色合い。
菜の花畑の脇には梯子が用意されてい、高い位置から菜の花畑と慈雲寺のイトザクラを俯瞰することができます。
菜の花畑を見渡してみたい方は、ぜひ梯子に登って見てみるとよいでしょう。
もう十分満足しましたが、大イトザクラがある慈雲寺境内へ。
すでにshibawannwanは、手造り味噌を5袋買い終えて満足気だった(笑)。

EOS5DsR+EF16-35mmF4L IS USM 20mm f16 1/15sec ISO100 PLフィルター

さてさて、今年の大イトザクラはっと、、、。
う~ん、さらに枝が少なくなっちゃって。こればかりは仕方がないですね。
大枝が折れてしまうと、桜の木全体の形が崩れてしまう。
それでもこの桜の木を、下から見上げるのが好きだ。
桜のシャワーが降り注ぐよう。
今年は今までで一番花付きが悪いけれど、また来年は多くの花を咲かしてくれるでしょう。
ふと見やると、こじんまりとした境内にはいろんな花と新緑で溢れている。
今年もありがとう。
また来よう。

慈雲寺 記録一覧

2020年04月04日 ■■■■☒『慈雲寺のイトザクラ 2020 ~ここは山梨随一の桃源郷!桜と桃と菜の花と~』
2019年04月06日 ■■■■☒『慈雲寺のイトザクラ2019 ~懸命に花を咲かせる樹齢300年のイトザクラ~
2016年04月09日 ■■■■■『慈雲寺のイトザクラ&塩山桃源郷 2016 ~一面の花が咲くまさにここが桃源郷!~

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