秩父・多摩・南関東

〔200名山〕黒岳/スズラン群生地 ~ギリギリ間に合った?新緑とミツバツツジと富士山と~

投稿日:2022年6月4日 更新日:

どこかに出かけたくとも行き先に困ったときは、近くて簡単に登れる三百名山の黒岳へ。
真夏と紅葉の時期に何度か登っているけれど、登山口にあるスズラン群生地のスズランが咲く時期には訪れたことがない。そうだ、今日は新緑とミツバツツジと富士山のカットにスズランを合わせよう。ついでに、ラベンダーにはまだ早いけれど、大石公園でなにかお花でも咲いているかもしれない。

ルート/shibawannkoのワンポイントアドバイス

〔山行〕3時間00分 /〔休憩〕40分 /〔合計〕3時間40分
黒岳登山口 09:50 ⇒ 10:30 黒岳 ⇒ 10:35 黒岳展望台 10:45 ⇒ 11:05すずらん峠 ⇒11:15破風山 ⇒ 11:35新道峠 12:00 ⇒ 12:50スズラン群生地駐車場 ⇒ 13:20すずらん群生地バス停 ⇒ 13:30スズラン群生地駐車場

ポイント

〔難易度〕①往復7km②標高差400mの、お手軽登山。
〔すずらんの花期〕5月下旬~6月初旬

山行記録 2022年6月4日(09:50~13:30)

大石公園(08:00-09:10)

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 24mm f16 1/30sec ISO100 PLフィルター

今日はshibawanwanをFUJIYAMAツインテラスへご招待。
新道峠からの朝焼け富士狙いが、早朝、稜線は厚い雲の中。ダメだこりゃ。
麓の大石公園に立ち寄ると、ラベンダーには早いがネモフィラ畑が満開だった。ほかにもバラが咲いていたり、富士の眺めも良いなんて素晴らしい公園なんだ。

黒岳_展望地(09:50-10:50)

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 24mm f16 1/30sec ISO100 PLフィルター

このまま不戦敗で富士吉田うどんでも食べて帰ろうかと思っていると、稜線の雲がとれ始める。10時前から遅い登山スタート。
今日の撮影目的は、黒岳展望台に咲くミツバツツジと新緑と富士山の1カットを撮ること。この山頂ミツバツツジが散らずに残っていてくれるだろうか。

サクっと登山口から40分で黒岳山頂着。5分歩いて黒岳展望台へ。いきなり開ける富士の展望。そしてピンクのミツバツツジが残る。ん~、ほぼほぼ咲き終わりだけど、散らずに残っていてくれた。遠目で見ればなんとか大丈夫でしょう。朝方は隠れていた富士も頂きを見せてくれた。山岳写真でも富士山が入るものはなにか格別違う。ベストタイミングだった。今日はこれが最善だった気がする。
ミツバツツジは山頂の1本を除いてほぼ終わり。かわりに真っ赤な山ツツジが咲きはじめているが、こちらはまだ1~2分咲きくらい。花の時期としてはちょっと微妙だったかも。

新道峠_FUJIYAMAツインテラス(11:00-12:00)

新道峠のFUJIYAMAツインテラスに到着。ここも山ツツジがまだつぼみ。山ツツジが咲いたらまた来てもよいかも。
ツインテラスからは富士山と河口湖と山麓の街並みが広がる。昔から何度も訪れている好きなエリア。さよなら富士山とFUJIYAMAツインテラス。2時間半で周回できる素晴らしいお山でした。

スズラン群生地(12:50-13:30)

EOS5DsR+MACRO50mmF2.8 EX DG トリミング中 f8 1/15sec ISO100 PLフィルター

帰りはスズラン群生地にお立ち寄り。入笠山みたいにあちこちにブワ~っと咲いているというわけではないが、探せば点々と足元にちっこいスズランが咲く。スズラン群生地の樹林が綺麗だった。
shibawanwanがこんにゃくそばを注文してくれた。もちもちヘルシーで美味しい。余計お腹が減ったので、このあと予定通り富士吉田うどんもお腹におさめた(終)。

この記事が役に立ったら応援クリックお願いします。綺麗なシーンをお届けします。

-秩父・多摩・南関東
-,

Copyright© shibawannkoの撮影山行 , 2022 All Rights Reserved.