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〔100名瀑〕大山滝 ~伯耆大山とセットで名瀑大山滝へ~

投稿日:2013年5月5日 更新日:

中四国遠征最終日の9日目。
朝から大山を登頂した後は、大山滝と神庭の滝の100名瀑巡り。
大山の山麓に雪解け水を落とす大山滝をご紹介します。

撮影記 2013年5月5日(11:40~13:10)

EOS5D MarkⅡ+EF24-105mmF4L IS USM 70mm f16 1/8sec ISO200 PLフィルター

午前中に大山を下山して、大山を半周して大山滝へ。
大山の山頂はまだ多くの雪を残している一方、山麓は新緑に覆われて眩しいばかり。
新緑の中に満開の桜も混じり、晴天の中美しい。

一向平キャンプ場に駐車して、1.8kmで約40分の道のり。
長くはないけれど短くはない。
既に大山を登り終えて多少疲れているので、サクッといきたい。

ハイキングコースは新緑にはち切れんばかり。
新緑の中、吊橋を渡ったり森の中を歩いたり。
長い、、、そして暑い。

広い台地を歩いていくと大山滝を望める崖上に出る。
おお~、あれが大山滝か~。
淡い新緑の向こうに大山滝が、2段42mの落差で大量の水を落としている。
ここからでもいいのですが、ロープや鎖を伝って滝壺間近まで下りれるよう。
ゴールデンウィークということもあるのか、下の河原には結構多くの人が下りて遊んでいる。

サクっと終わらしたい心構えで行くと、この先がちょっと辛い。
急激の標高を落として河原に到着。
河原から滝壺まで行くと、ゴーゴーと水が落ちている。
さすがに迫力あります。
滝壺には流木がたくさん引っ掛かっており、自然の荒々しさを感じさせてくれます。

帰りは崖上まで上り返し。
暑いし辛いし疲れました。
帰りも新緑が綺麗綺麗。
100名山の大山と100名瀑の大山滝、楽しみつくしました。
感謝感謝。

今日のお役立ちアイテム

大山滝へは1.8kmで徒歩40分と長くはないけれど短くもない距離。
そして終盤には急坂や河原歩きもあります。
ハイカットの登山靴までは必要ないですが、歩きやすいスニーカーは必要です。

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