花05月

長野県飯山市 菜の花公園 ~最高か!見渡す限りの一面の菜の花畑~

投稿日:2019年5月4日 更新日:

北竜湖の菜の花の次は、目的の飯山の菜の花公園。
今日の午前中に燕岳を下山してから遥々100km移動。
日が傾く中、ようやく今日の目的地の飯山市の菜の花公園に辿り着きました。
菜の花公園の花景色をご紹介します。

撮影記 2019年5月4日(16:30~18:00)

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 33mm f16 1/15sec ISO100 PLフィルター

16:30を回り、ようやくたどり着いた菜の花公園。
以前来たのは7年前か。
もう一度撮り直したいと思っていいましたが、いい機会が訪れました。
今日は快晴で、春だけれども霞んでおらず、空気の透明度も申し分ない。

さすがに夕方で空き始めた駐車場に駐車でき、東小学校の横から菜の花公園に入る。
もうここから凄いです。
一面の見渡す限りの菜の花畑。
何が凄いかって、規模もさることながら菜の花の密度が凄い。
ここまで密に植えられている菜の花畑ってなかなかお目に掛かれません。

屋台を通り過ぎて千曲川が見えるところまで出ると、有名なシーンが広がります。
菜の花畑の向こうには、緩やかに蛇行した千曲川と赤い大関橋が見える。
菜の花はちょうど満開で、一番いい時に来れました。
素晴らしいの一言です。

時間が遅く人も少なくなったこともありますが、会場自体も広くゆったり菜の花畑を楽しむことができるのがいいですね。
この広さと大らかさが信州を感じさせてくれます。

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 33mm f16 1/10sec ISO100 PLフィルター

反対側の南側を見ると、これまた菜の花公園を代表する光景が広がります。
菜の花畑から見える三角形の屋根をしている管理棟がいい感じです。
その背後にはランドマークとなる高杜山が見えます。

一方西側を見ると、菜の花畑の向こうに蛇行する千曲川が流れている。
素晴らしい風景です。
ここの菜の花公園の特筆すべきポイントは、丘陵地から菜の花畑を見下ろすようにできているため、人を入れずに撮ることができるところでしょうか。

菜の花公園は南北に長いため、奥の方まで散策していきます。
どこから見ても、菜の花畑から高杜山が見えて素晴らしいです。
野外ステージまで来ると、未だ散っていない桜の大木を見ることができました。

やはり今まで見た菜の花畑で、飯山の菜の花公園が一番でしょうか。
妻も喜んではるばる来た甲斐がありました。
明日の夜明けには針ノ木岳の山頂で朝焼けを撮る予定なので、そろそろ帰らねば。
馬曲温泉で燕岳の疲れを癒した後、また100km運転して扇沢に戻りました。

菜の花公園の菜の花を楽しむには

〔例年の見頃〕4月下旬~5月上旬(GW期間中)

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