北海道・東北

美瑛町_白金青い池 ~十勝岳連峰へ行ったらお立ち寄り!神秘的な美瑛ブルーの池へ~

投稿日:2020年7月20日 更新日:

昼過ぎに富良野岳から下山した後は、美瑛・富良野の観光名所へ。
美瑛町の白金温泉街にある白髭の滝をささっとめぐった後は、同じく美瑛町にある白金青い池へ。
これまた北海道の美しさを代表するかのような、白金青い池をご紹介します。

shibawannkoのワンポイントアドバイス

〔難易度/所要時間〕駐車場から徒歩2分で、アクセスは容易。ゆっくり見ても30分前後と時間もかからない。
〔駐車場〕駐車場(トイレ)あり。普通車@500円/台。

山行記録 2020年7月20日(14:40~15:10)

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 70mm f11 1/50sec ISO100 PLフィルター

10年前に十勝岳に登った帰りに、たまたま立ち寄った青い池。
あの青い青い美しい池の光景が忘れられない。と言うことで、今回富良野岳へ行った帰りも再度立ち寄ることに。
いきなし整備された大型駐車場に収容される(500円/台)。
以前は簡素な空きスペースに駐車したが、大規模に観光地化した様相に驚く。
十勝へ来た人達をほぼすべて収容するかのように、観光客でごった返している。人は以前の10倍以上か。
周囲の神秘感は薄れたが、観光収入に寄与することにはなんら異論はない。

人は多いが、その美しさは変わらず。
幻想的なグリーンブルーが迎えてくれる。立ち枯れたカラマツがたまらなく良い。
凄いよ北海道!美しすぎる。
正面からはあまり景色が変わらないため、サイドに回り込んで見ると良いでしょう。
カラマツの立木の中に、緑の草地の島ができ、そのバランスがたまらなくいい。
見る場所を変えると、その青色も変化する。綺麗すぎる。

近くにあった案内板を読んでみる。
「上流の白金温泉地区で湧出している「白ひげの滝」などからアルミニウムを含んだ水が、
美瑛川の河川水と混じることにより、コロイドが生成されます。
太陽光が水中のコロイド粒子と衝突し、波長の短い青い光が散乱されるため、青く見えると言われています。」とある。
ふ~ん、アルミニウムを含んでいるんですね。
で、コロイドって何だろう?

EOS5DsR+EF100-400mmF4.5-5.6L ISⅡUSM 200mm f16 1/13sec ISO100 PLフィルター

もう少し読むと、青い池の成り立ちが書いてあった。
「ブロック堰堤の背後に河川水が滞留し、「青い池」となりました。」とある。
え!? この池、人口湖だったの?
10年近く”自然の神秘”と思っていましたが、堰堤の副産物だったとは。
この部分は知らなくてよかったかも(笑)。
とはいえ非常に美しい非日常の光景なので、白髭の滝とともに、十勝を訪れた際は是非立ち寄ってみるとよいでしょう。

この記事が役に立ったら応援クリックお願いします。綺麗なシーンをお届けします。

-北海道・東北
-

Copyright© shibawannkoの撮影山行 , 2020 All Rights Reserved.