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〔100名山〕金峰山 冬 ~快晴だけどがっかり雪少なし~

投稿日:2016年2月11日 更新日:

カメラを高画素機に買い換えたので、冬山を撮ってみたくなった。
そこで試し撮りを兼ね、厳冬期の金峰山に行ってきました。

山行記録 2016年2月11日

上り

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 25mm f16 1/80sec ISO100 PLフィルター

昨日の長野からの帰り道。
金峰山に登るかどうか迷っていたためスタートが遅れて08:00発。
天気は雲一つない快晴。

金峰山までは結構長い道のり。
大日岩を過ぎても以前に来た時よりもまったく雪が少ない。

砂払いノ頭まで来てもまるで無積雪期のような雪のない道をゆく。
う~ん。
ここ数日は晴天続きで、雪はすっかり融けてしまったようだ。
厳冬期に来れば雪山の写真が撮れると思っていたけれど、降雪直後に来ないとダメなんだな、ということを初めて認識しました。

弁当箱が刺さったかのような五丈岩が見え始めることになり、ようやく稜線に雪が現れる。
以前冬に来たときは膝近くまでツボ足で歩いたもんですが。

金峰山 山頂

EOS5DsR+EF24-70mmF2.8LⅡUSM 45mm f4511 1/125sec ISO100 PLフィルター

13:10 山頂着。
頂上から五丈岩方向を見るのが金峰山の定番の写真なんですが、昼も近くなり五丈岩は逆光気味。
またもや、う~~ん。。。
金峰山は五丈岩が斜光線となる早めの午前中がベストですね。

天気は快晴で向かいの八ヶ岳までしっかり見えるけれど、雪が少ない。
これから雪山を撮るときには晴天だけでなく、降雪直後の晴天を狙わなければならないと心に誓った山行になりました。

下り

 

雪は少ないけれど空気の透明度はハンパない。
八ヶ岳だけでなく北アルプスの山並みまではっきり見える。
わざわざここまで持ってきた超望遠の100-400mmで北アルプスの山並みを狙ってみる。
山には超望遠は必要ないと思っていましたが、あればあったらでそれなりに狙えるものもありますね。
かなり下に見える瑞牆山を狙ってみると、頂上で景色を楽しんでいる登山者まで確認することができました。

日が傾く中、クタクタになって駐車場に着きました。
低山であればあるほど降雪直後以外は来ないことにしよう。

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